【旅先で知る「へぇ~」雑学 vol.012】海外で利用するメッセージアプリ


vol.012 海外で利用するメッセージアプリ

旅慣れた人なら現地でSIMカード買って
通話とネット環境が手軽に安く入手すると思いますが

そういうのちょっと苦手という人は
日本でモバイルルーター借りていくか
ホテルやカフェでの公共無料WiFiでしのぐか
諦めて海外ローミングする人も多いかと思います

団体ツアーなんかではあまり必要ない知識かもしれないですが

個人で旅していると
現地で仲良くなったり知り合った人と連絡先交換したり
ホテルや店に至急確認しなきゃいけない事情が発生したり
現地ツアーに参加したりして集合時間など
連絡手段が必要になるケースもまま出てくるかと思われます

そんなとき役立つのが無料のメッセージアプリ

手軽だし無料だし音声通話も出来るしで
今や世界中どんな発展途上国でも普及しています

そして日本では最強のLINE
しかし世界では圧倒的にシェアが低い現実
マイノリティなのです

なので訪れる国でよく使われるアプリを事前に仕込んでおくと
非常にスムーズに連絡先交換ができたり
旅がとても効率的になったりする

というわけで、こんなメッセージアプリの勢力図・シェアマップを見つけました

世界的に見たメッセージアプリの利用概況は

もっとも広く使われているのがWhatsApp(ワッツアップ)
次に欧米では圧倒的支持のFacebook Messenger(メッセンジャー)
中東などで人気のViber(バイバー)
日本やタイ、台湾などで圧倒的支持を誇るLINE
中国ではWeChat一強(ウィーチャット、ただし中国では“微信(ウィシン)”と言わないと通じない)

上記のサマリーについては
下記元記事をご参照ください(日本語なのでご安心を)

Similar Web2018年2月版 モバイルメッセージングアプリマップ」(2018/6/28公開)

ただし数少ない経験に基づく実感としては

WhatsAppWhatsAppアフリカ(特に南アフリカ、レソト)
ロシア
パキスタンなど
Facebook MessangerMessenger米国、ヨーロッパ
フィリピン
オーストラリア
ニュージーランド
◯◯スタン系の国
インドなど
LINELINE日本
タイ
台湾
※トルクメニスタンでも昨今は利用されているらしい
中国メッセージアプリ WeChat 微信WeChat(微信)中国のみ
これ一択でOK!
TwitterTwitter日本
米国など

Viberは尋ねられた経験ないので感覚的に分かりませんが

確かに中東近辺の国では
旅行代理店の問い合わせ先にViberの連絡先が
何気なく入っている気もします

ちなみに全世界的に(中国以外で)よくアカウントを尋ねられるのがinstagram

インスタグラム instagram

旅人は基本的に写真撮るのが好きなので
手軽に不特定多数に写真をお披露目できて
「イイネ」もらえるinstagramをお気に入りなことが多い
なので大概持っている(特に欧米系)

というわけで、

結論としては、海外に行くときは
自分が使い慣れているかどうかはともかく
実際現地で使うかどうかも別として
リスク管理の一環で、
その国でよく利用されているメッセージアプリを一つ入れておくと
意外と旅がしやすくなると思います

個人的には
Facebook Messengerとinstagramだけでも大丈夫な気も…

中国ではWeChat一択!
ただし中国国内に入るとアプリのインストールが面倒なので
日本にいる間にインストール、アカウント登録しておきましょう!

終わり