三国志ゆかりの荊州と関羽像についてまとめてみた

わたしにとって三国志は、横山光輝先生の『三国志』NHK人形劇の『三国志』をちょっと聞きかじったレベル。
とはいえ、幼いころは少女漫画やドラゴンボール、スラムダンクなどにハマって横山三国志は読んだことがなかったし、映画『レッドクリフ』は金城武が出ていたから観た程度で(鑑賞後は劉備の奥さん役リン・チーリンさんの美しさにハマった)三国志もそれほど興味がなかった。

それが何で急に三国志、三国志言うのかというと、たまたま知ったeBookJapanのキャンペーン「横山光輝『三国志』全60巻 72時間限定 無料読み放題」(開催期間 2017年4月21日~23日の3日間)で横山三国志に触れる機会を得たからだ。

ebookJapan 三国志 横山光輝 Sangokushi Sanguo history Three Kingdoms
三国志読み放題キャンペーン Photo Credit by ebookjapan

結果、読めた巻数は25巻なんと、これから三国志の名場面「レッドクリフ(赤壁)の戦い」が始まろうとするいいところで終わってしまった。
それはともかく、そのおかげで三国志に興味が湧き、英傑ぞろいの三国志の中でも、忠義に厚く向かうところ敵なし、同じ義兄弟の契りをかわした豪傑・張飛に比べても思慮深い大人の関羽様にもっとも興味を持った。

時を同じくして、たまたま世界の巨像に関する記事を書いていたとき、中国荊州(けいしゅう)に完成したばかりの関羽像の画像が目に留まった。横山三国志をモデルにしたのではと思うような勇ましく威厳と風格と気品を兼ね備えた超絶かっこいい関羽像だった。

ただ、日本での認知度は限りなく低く、flickrでもinstagramでも画像がなかなか見つけられない。

というわけでこれは自分の目でぜひとも見に行かねばと赴いたわけです。

▼ちゃんとGoogle Earthにも最新画像が登録済み。

非常に前置きが長くなりましたが、
今回記事や旅行記を作成するにあたり、参考にした主なサイトを備忘がてらにまとめてみました。
何かの参考になれば幸いです。

■三国志(概要)

Wikipedia Japan「三国志
⇒概要や全体像をつかむにはベスト
・「はじめての三国志
⇒非常に分かりやすくかみ砕いて三国志の要点を説明。とにかくキャラがめちゃくちゃかわいい
英傑群像「三国志入門
⇒実に明解にビギナー向けに丁寧にまとめられていて、これ読めば三国志ファンとある程度語れる
Ara China(アラチャイナ)「三国志遺跡観光・ツアー
⇒三国志に関する名所旧跡が画像とともにコンパクトにまとめられていて旅行ガイドに最適
中国湖北省観光局~ようこそ!湖北省へ「三国志
⇒湖北省の公式サイトで画像多い

■荊州 関連

skyticket観光ガイド「世界最大の関羽像に会いに行こう!!荊州のおすすめ観光スポット5選」(2017/2/14更新)
⇒荊州に見どころを画像とともにコンパクトにまとめている。施設公式HPや住所も記載
中国国家観光局(大阪駐在所)「湖北―荊州古城
⇒中国各地の名所旧跡一覧の中に「荊州古城」を紹介。観光統計もあったりして興味深い
中国湖北省観光局~ようこそ!湖北省へ「荊州
⇒湖北省の公式サイト。荊州については「荊州古城」「荊州関帝廟」を紹介
Ara China(アラチャイナ)「三国志遺跡-荊州
⇒荊州における三国志ゆかりの名所旧跡を分かりやすく端的に紹介。

■荊州関羽像(関公義園)

HUFFPOST「中国に巨大な関羽像が立つ。58メートルの武神が街を見下ろす【画像集】」(2016/7/15更新)
⇒この記事の画像を見て驚いた。
borepanda「China Unveils Epic 1,320-Ton God Of War Statue」(英語/2016/07更新)
⇒HUFFPOSTの記事の大元の記事
CGTN@ChinaGlobalNetwork on Facebook (英語/2016/7/11投稿)
⇒さらに大元の中国メディアによるリリース記事。写真が超絶かっこよすぎる。
途牛(toniu.com)「关公义园(関公義園)」(中国語)
⇒関公義園の概略を紹介
同程旅游(ly.com)「关公义园(関公義園)」(中国語)
⇒関公義園テーマパークのツアーの紹介。オンラインで申込むと割引価格になるみたいですが、外国人には中国での番号や銀行口座などハードル高そう。
百度百科(Baidu)「关公义园(関公義園)」(中国語)
⇒関公義園の竣工に関する概要。テーマパークの概要は載ってません。

■その他

荊州博物館(Jingzhou Musium)(英語/中国語)
⇒公式サイト。ミイラは撮影禁止なのか公式サイトでも公開していません。

なお、具体的な行き方、立地関係の把握などはGoogle MapBaido地図を利用。

中国語のサイトは中国語ビギナーにはハードル高く、ニュアンスでしか理解できておりません。
ただし、同じ漢字を共有する文化で良かったと、この時ばかりは思います。なんとなくでもわかるのですから。
Google翻訳はあまりにもクオリティが低く、当てにならんのです。

三国志は武漢や重慶などにスポットライトが当てられがちですが、荊州もいいですよ!!

以上。

【関連旅行記】
・「三国志ファン垂涎!超絶カッコイイ関羽像降臨

About tabinomori 328 Articles

地球のふしぎ、世界の絶景をご紹介!旅に役立つお得な情報もお届け!
I’ll let you know a variety of mystery world and breathtaking views in the world ! I tell you the tips of traveling!