サマルカンドブルーに魅せられて~ウズベキスタン青の都探訪

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【LINEトラベルjp】 サマルカンドブルーに魅せられて~ウズベキスタン青の都探訪
サマルカンドブルーに魅せられて~ウズベキスタン青の都探訪 By LINEトラベルjp

かつてシルクロードの要衝として栄えたサマルカンド。13世紀にモンゴル帝国に滅ぼされるも、14世紀末に登場した一人の英雄によって見事復興を遂げ、現在はサマルカンドブルーと呼ばれる青を基調としたイスラム建築が並ぶ「青の都」として一躍注目されています。

女子ゴコロをくすぐるブルーに染まる都、ビザが緩和された今だからこそ、ぜひウズベキスタンのサマルカンドへ遊びに行ってみませんか。

Samarkand in Uzbekitan used to be the Oasis city on the Silkroad in Central Asia. This city is well-known as “Blue city”, which means a lot of Islamic blueish mosques and architecture. It’s so lovely and fabulous city!

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【ただのつぶやき】

ウズベキスタンには親日家が多い

そのきっかけは第二次戦争時代
旧ソ連領だったウズベキスタンへ日本人抑留者が労働派遣で連れ
その際、彼らが苦労して建てた劇場が
のちのウズベキスタン大地震にも倒壊しないほどの強度で
その高い技術力と感謝の念からとても尊敬されているのだと聞いた

特にサマルカンドを象徴する観光スポット「レギスタン広場」には
日本語を勉強するウズベキスタン学生が
日本人と話したくて多く訪れることでよく知られている

で、
ホントかな~と思って夜間ライトアップで訪れたときに
確かに声かけられました
目下、日本語勉強中で日本への留学が決まっている男子学生に

日本語検定3級をこれから受けようという人だったので
まだまだ片言で日本語でのコミュニケーションは難しかったけど

慣れないながらもライトアップのこととか
日本語でいろいろと親切に教えてくれました

最後は無償で夜行列車の駅まで車で送ってくれたりと
至れり尽くせり感謝感謝でした…
(正直、どうやって駅まで戻ろうか悩んでいたところだった)

彼らは日本語を実践的に練習したいらしく
日本人がもっとも多く訪れるレギスタン広場に狙いを定めているようです

中には邪な心もあって近寄る人もいるかも知れないですが
純粋に日本語話したい、友だちになりたい人も多いみたいなので

サマルカンドを訪れたときは
ぜひ快くコミュニケーション取ってあげてください
ついでにしっかり地元ならではのローカル情報もゲットしましょう

終わり

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