わたしのLINEトラベルjp記事アクセスランキング2018


2018年もいよいよあと数時間

1年の締めくくりとして、2018年中(2018/1~2018/12)に寄稿した全49のLINEトラベルjp記事で上位10位までのアクセスランキングをご紹介します(2018年12月30日現在のPV数)

第1位:ベトナム ダナン・バナヒルズの記事 Ba Na hills in Da Nang, Vietnam

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ベトナム ダナン Vietnam Danang
ダナンの山に中世フランスと巨大な手!?「バナヒルズ」は世にも奇妙なワンダーランド From LINEトラベルjp

【所感】

ベトナム・ダナンが新たなリゾート避暑地として注目される中、2018年6月にダナンのテーマパーク「バナヒルズ」に新たにアトラクション(というかオブジェ)の「神の手」「ゴールデンブリッジ」が誕生して以来、その奇抜さとインスタ映えするB級のユニークさがウケてアクセスが伸びました。
 

第2位:ベトナム ダナンの人気の理由 The reason why Da Nang booms in popularity

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ベトナム ダナン Vietnam Danang
ベトナム・ダナンの人気の秘密!知っておきたい5つの魅力 From LINEトラベルjp

【所感】

物価が安く、東京から直行便が出ていて、かつ5時間程度でたどり着ける新たなリゾートとして人気高まるダナン。ハノイやホーチミンに比べて圧倒的に治安もいいし空気もキレイな方だし、それでいて都市がコンパクトながら周りにホイアンやフエなど観光地が目白押しなので短い滞在でも十分満喫できる都市として、ちょうどタイムリーなネタだったんですね。
 

第3位:秋田県 抱返り渓谷 Dakigaeri Valley in Akita, Japan

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秋田 抱返り渓谷 Akita Dakigaeri Valley
熱い夏には天然クーラー!秋田「抱返り渓谷」で涼感ハイキング From LINEトラベルjp

【所感】

猛暑の夏にタイトルが刺さった、と評価されたこの記事。それも多少あると思いますが、単純に、秋田県にこんなミルキーブルーの美しい渓谷があったという目からウロコの新鮮な驚きと意外性が勝った結果ではないかと思います。
 

第4位:ベトナム ダナンの夜景 Night Views in Da Nang, Vietnam

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ベトナム ダナン夜景 Vietnam Danang Night Views
100万ドンの夜景!ダナンの夜はまるで光の宝石箱 From LINEトラベルjp

【所感】

「100万ドルの夜景」と「100万ドンの夜景」をかけてキャッチーなコピーを狙った記事ですが、正直、100万ドンは日本円で約5,000円程度なので、「ずいぶん安っすい夜景だな!おい!」という皮肉も込めて見ていただいたのかと思っています(苦笑)。
実際の夜景は100万“ドル”の価値があるぐらい美しいですよ!(ちなみに100万米ドルは233億ドンぐらいです)
 

第5位:与論島(鹿児島)百合ヶ浜 Yurigahama, Yoron island, Kagoshima, Japan

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与論島 鹿児島県 沖縄 百合ヶ浜 Yoron Yurigahama
幻のホワイトサンドバー「百合ヶ浜」健在!冬こそ穴場の与論島へ From LINEトラベルjp
【所感】

誰もが心に描く楽園を具現化したような百合ヶ浜が実は冬でも見られるという点が読者に刺さったようです。南の島はどうしても夏のシーズンだけというイメージがつきまとうので、その思い込みを覆えすような内容が響いたのかと。確かに百合ヶ浜は、世界中のさまざまなホワイトサンドバーを見てきたわたしでも、リピートしたくなるような美しさだと断言できます。
 

第6位:パキスタン 桃源郷フンザ Hunza in Spring, Pakistan

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パキスタン フンザ Pakistan Hunza
風の谷フンザ!ナウシカワールド広がるパキスタンの桃源郷 From LINEトラベルjp
【所感】

リリース当初の4月はそうでもなかったのですが、徐々にアクセスが伸びた記事。”ナウシカ”というジブリワードが刺さったのか、別のメディアで取り挙げられて再注目されたのか詳細不明ですが、パキスタンというちょっと怖そうな国で、杏や桃の花のピンク色で染まる谷があるんだっていう意外性が共感を呼んだんかもしれません。。
 

第7位:台湾 忘憂森林 Wanyou forest, Taiwan

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台湾 南投県 忘憂森林 Taiwan Nantou Wanyou Seilin
地震で生まれた神秘の森!台湾の秘境「忘憂森林」 From LINEトラベルjp

【所感】

一年を通して人気のある台湾。食(夜市やカフェ)や文化(台北、九份とか)、マッサージなどの定番情報があふれる中で、台湾にもこんな幻想的な森があるんだっていうその意外性がウケたようです。台湾も山岳国家なので自然は豊富。でも意外と語られることが少ないので、いつもと違う台湾旅を求める読者に刺さったかもしれません。
 

第8位:馬祖列島(台湾)青の涙(藍眼涙) Blue Tears, Matzu islands, Taiwan

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台湾 馬祖列島 青の涙 藍眼涙 Taiwan Matsu Blue Tears
海にかかる青のベール!台湾・馬祖列島で見る神秘の「青の涙」 From LINEトラベルjp

【所感】

TBSの「世界ふしぎ発見!」の番組を見て以来、どうしても見てみたかった「青の涙」。夜光虫は、今や日本をはじめ(赤潮発生したときなんか特に報道される)世界中で見られる現象だけれど、まず台湾に“馬祖”という島があって、なおかつそこで幻想的な夜光虫の発光現象が見られるという新規性と意外性がウケたのかと思います。あと、馬祖でお世話になった宿の主人がFacebookで拡散してくれたおかげもあります。多謝。
 

第9位:台湾 アルパカカフェ Alpaca Cafe, New Taipei, Taiwan

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台湾 新北 三芝 アルパカカフェ Oia 伊亜芸術珈琲館 
台湾名物アルパカカフェ!「Oia伊亜芸術珈琲館」でモフかわパラダイス From LINEトラベルjp

【所感】

リリースした当初、爆発的に大反響を読んだアルパカカフェ。通常アルパカは動物園や牧場でしか見られない生きものなのに、台湾ではカフェで放し飼いするのかよ!という、日本の常識では考えられない奇抜性がウケたのだと思います。リリース以降は認知が進んだのかアクセスは落ち着きました。
 

第10位:北海道 羽衣の滝 Hagoromo Falls, Hokkaido

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北海道 東川町 羽衣の滝 Hagoromo Waterfall
復活!北海道天人峡の名瀑「羽衣の滝」はやっぱり美しかった From LINEトラベルjp

【所感】

8月にリリースした当初はアクセスはそうでもなかったですが、9月の北海道胆振東部地震という悲劇が起こって以降、観光で復興を支えようという機運が高まったのかアクセスが急激に伸びました。また、羽衣の滝はここ数年閉鎖されていたので、再開を知った観光客が情報入手のためにアクセスされたのかもしれません。本当に天女の衣のような美しい滝で、秋は紅葉と相まって格別の美しさのようです。
 

全体所感

当然といえば当然ですが、書き手であるわたしの理想と読者のニーズには乖離があって、わたしが熱い想いを込めて書き上げた思い入れの強い記事ほどアクセスはそうでもなく、「これ微妙かなぁ」というものほど想定外のヒット飛ばしたりとホントいつも読めません。提携メディアにたまたま取り上げられたり、テレビで同じ題材がたまたま扱われたときなどスマッシュヒット飛ばしたりもするのでホントにご縁というか運次第。

アクセス取りやすいテーマというのはありますが、そこにおもねるのはポリシーに反するので(というか絶景が書きたいので)、2019年もマイペースに自分の好きなもの・感動したものをお届けしたいと思います。

ぜひ、記事を読むことで地球の絶景をバーチャル体験してもらえたら嬉しいです。
2019年もよろしくお願いいたします。

ご清聴、ありがとうございました。

終わり