白の絶景!太古の海が眠るウズベキスタン・バルサケルメス塩湖


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ウズベキスタン バルサ・ケルメス湖 Uzbekistan Barsa Kelmes Lake
白の絶景!太古の海が眠るウズベキスタン・バルサケルメス塩湖

大陸が分裂するはるか昔、地球に唯一つ存在した超大陸「パンゲア」。そのとき存在したのが「テチス海」です。テチス海は大陸の分裂や移動とともにやがて内陸に閉じ込められ消滅していきます。その名残がカスピ海や黒海、アラル海といわれています。

そしてウズベキスタン・バルサケルメス湖もまたテチス海の名残。天国かと見まごうほどの真っ白な世界は見る者を魅了してやみません。今回はそんな珍しい塩湖をご紹介します。

Barsa Kelmes Lake is a salt lake in Uzbekistan like Salt lake Uyun in Bolivia. This lake came from Tethys Sea which is the ancient ocean in Pangea continent period.

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【ただのつぶやき】

バルサケルメス湖は
現地のアラル海ツアーによく盛り込まれている割に
観光客に出会うことはほぼ皆無の超穴場スポット

まぁ、確かにこんなとこまで普通は来ない、というような僻地
観光地化もされていないし

ここは塩の採掘場でもあるので
大型トラックが時々搬出に通る以外、人が居ない

そして一体どこまでが入ってOKで
どこまでが立入禁止の境界なのかも全く不明

だからといって、
どこもかしこも行けるわけではなく
というのも、塩湖から滲み出る塩水が大量にあちこちを侵食して
道路はグッチャグチャにぬかるみ歩けるところは限られている

必死の思いで写真撮れそうな地面が固いスペースを見つけても
広がる湖はあいにく水が張っていなくて
ウユニのような鏡張りはお目にかかれず…(泣)

まぁそれでも、
誰も居ない真っ白な世界に孤独に身をおいていると、
今にも吸い込まれそうな
まさに「天国に一番近い場所」という言葉がしっくりきました

終わり

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