イランにカッパドキア?! ゲシュム島の自然の要塞「スター・バレー」

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イランにカッパドキア?! ゲシュム島の自然の要塞「スター・バレー」

【裏話】

わたしが訪れたのはまだまだイランは真夏の9月頭。
体感40度を超えるしかも湿気が異常に多い季節だったので、

チャーターしたドライバーより
午前中の早いうちに観光を済ませようと夜明けとともに朝6時ぐらいにお迎え。

中心地からこのスターバレーはそんなに遠くないので割とあっさり着いたものの
早すぎて係員が誰もいない。ゲートが開かない。車が入れない。

7時過ぎにようやく一人若い男性が現れたものの、
何やらひどく怒っていて、はじめ取りつくしまもなかった。

ドライバー曰く、
「彼はクレイジーだ」

いや、そうじゃないだろ。早くカタを付けてくれ。
時間がないのだから早く入りたい。(シラーズ行きのバスが午前10時に待っていた)

結局、ドライバーの兄ちゃんがなんだかんだと話を付けてくれて
かろうじて入場することができた。

危なかった。危うく見られないところだった。

結局、なぜ虫の居所が悪かったのかは今でも不明。(暑かったからかな。)

終わり